安全への取り組み

新型コロナウイルスに対する当社の対応について(2020年10月1日更新)

新型コロナウイルスの感染拡大によるリスク軽減と、当社従業員ならびに当社クライアント様の安全確保の観点から、次の対応を講じることにしましたのでお知らせします。
事業所として従業員及び取引先等の関係者を守るための自主的な感染防止のための取組を進めることにより、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止しております。

1)従業員への健康管理の徹底のため、顔認証健康システムの導入と非接触型体温計測の実施。

2)本社では発熱検知サーマルカメラ(マスクをしたまま高精度に検温)の導入

3)社員への抗体検査の実施を積極的に取り組んでいます(社内でその場で検査可能)

またお客様に会う前に抗体検査を行なうなど、絶対感染させない思いで日々取り組んでおります。

私たちアスロード物流株式会社は、安全に対する取り組みを最優先に考え、お客様から信頼される企業で有るよう日々取り組んでおります。

1.
日々、ドライバーとのコミュニケーションを密にする事により配送状況の報告、連絡事項の確認、様々な相談により風通しの良い職場環境に整備し、ドライバーのストレスを取り除き、安全運転に専念できる環境作りに取り組んでいます。
2.
毎月運行管理者による定例ミーティングを開催し、安全に対する様々な教育を行い、ドライバーのスキルアップを図っております。トラック輸送の社会的重要性に始まり、トラックの構造上の特性やトラック事業に拘わる法令等の基本的な知識、KYT活動(危険予知トレーニング)等で様々な危険を感知する能力を鍛え、事故防止に努めております。
3.
半期に一度、外部講師を招き安全教育を行っております。
事故事例を基に、専門的な見地より事故発生のメカニズムを究明し、対策を講じます。
ドライバーは、様々な事例を知識として吸収し、安全に対する意識を高めます。
4.
初任診断、適性診断により、各ドライバーの潜在的な特性を踏まえ面談を実施します。
本人の気付かない癖や性格、運転傾向等について認識し、事故防止に対する意識を高めております。
5.
エコドライブ講習や運行管理者基礎講習等、外部機関による講習を積極的に受講し、安全や環境に対する認識を深めております。
毎月運行管理者による定例ミーティング
外部講師による安全教育
法令順守に加え、自社で定めた運行規程を厳守いたします。
全車装備のデジタルタコグラフ
車両管理システム

運送事業概要

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